フランシスコ教皇」カテゴリーアーカイブ

教皇、レバノンの教会に支援金

バチカン放送日本語課[2020.8.7.]より

レバノン首都ベイルートでの大規模爆発によって困難と苦しみに直面している人々の救援のために、教皇フランシスコは、教皇庁人間開発省を通して同国の教会に支援金をおくられた。

教皇フランシスコは、教皇庁人間開発省を通して同国の教会に支援金をおくられた。

同省の発表によれば、まず最初の支援として250.000ユーロが、ベイルートのバチカン大使館経由で届けられた。

これらの支援金は、先日のベイルートでの大規模爆発によって困難と苦しみに直面している人々に対する教皇の精神的寄り添いのしるしとして、現地での具体的な救援のために役立てられる。

ベイルートの港湾地区で起きた大爆発は、多くの死傷者を出し、住宅・オフィス・商業施設などの様々な建物、病院・学校など公共施設・サービス、また教会や修道院に至るまで、深刻な被害を与えた。

この緊急事態において、現地のカトリック共同体は、カリタス・レバノン、国際カリタスらと力を合わせ、避難民のためのセンターなどで、ただちに支援活動を開始した。大きなミッションのためにあなたの支援を:すべての家に教皇の声を伝えるために07 8月 2020, 15:38

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7月8日、教皇によるミサ、ランペドゥーサ島訪問7年記念し

バチカン放送日本語課[2020.7.6.]より

7月8日(水)午前11時(日本時間同日午後6時)、教皇フランシスコは、ランペドゥーサ島への訪問から7年を記念し、バチカンでミサを捧げられる。

教皇フランシスコのイタリア南部・ランペドゥーサ島への訪問から間もなく7年目を迎える。

2013年7月8日、教皇フランシスコは、登位後の初めてのバチカン外への司牧訪問として、イタリア・シチリア州のランペドゥーサ島を訪れた。

この司牧訪問で、教皇は難民・移民、またこれらの人々の救助や支援にあたる行政・教会関係者との出会いを持たれると共に、地中海で命を失った多くの移民たちのために祈られた。

同訪問から7年目を記念し、イタリア時間7月8日(水)午前11時(日本時間同日午後6時)より、教皇によるミサがバチカンのサンタ・マルタ館の礼拝堂で捧げられる。

このミサの模様は、バチカン・ニュースを通じてビデオ中継される。

ちなみに、7月中は、夏期休暇のため、水曜日の教皇一般謁見は行われない。大きなミッションのためにあなたの支援を:すべての家に教皇の声を伝えるために06 7月 2020, 14:49

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教皇、ローマの2教会でパンデミック収束を祈る

バチカン放送日本語課[2020.3.16.]より

教皇フランシスコは、ローマ市内の2つの教会で、パンデミックの収束のために祈られた。
教皇フランシスコは、3月15日午後、ローマ市内の2つの教会を訪れ、パンデミックの収束のために祈りを捧げられた。
バチカンのマッテオ・ブルーニ広報局長によれば、教皇は同日夕方、私的な形でバチカンを後にされ、聖マリア大聖堂(バシリカ・ディ・サンタ・マリア・マッジョーレ)を訪問された。
教皇は同大聖堂に保管される古い聖母子画「サルス・ポプリ・ロマーニ(ローマ人の救い)」の前で祈られた。
この聖母子画に対する教皇フランシスコの崇敬はよく知られており、教皇は様々な祭日はもとより、海外への司牧訪問の前後にも、この前で祈られている。
続いて、教皇は巡礼者として、ローマ中心街を貫くコルソ通りの一部を歩き、聖マルチェロ教会(キエーザ・ディ・サン・マルチェッロ・アル・コルソ)に向かわれた。
同教会には、1522年にペストがローマを襲った際、感染の鎮静を祈る宗教行列で掲げられたキリストの磔刑像がある。
当局からの禁止にも関わらず、民衆によって始められたこの宗教行列は、16日間にもおよび、この十字架を掲げた行列がローマのあらゆる地区を練り歩く中、ペストは次第に下火になっていったという。
1600年から、「聖年」を記念するたびに、聖マルチェロ教会から聖ペトロ大聖堂に向かう宗教行列が行われるようになった。十字架の裏には「聖年」が行われた年と、その時代の教皇の名前が彫られている。
教皇は同教会で、ローマを「大ペスト」から救ったという「奇跡の十字架」を見上げ、祈りを捧げられた。
この2つの教会への訪問を通して、教皇はイタリアをはじめ世界で拡大する新型コロナウイルス感染症の収束と患者たちの回復、また亡くなった方々の冥福と親しい人々への慰めを祈られた。
教皇の祈りは、仕事を通して社会のために奉仕する医療関係者、医師や看護師らにも向けられた。
教皇は、この訪問後、バチカンに戻られた。
16 3月 2020, 11:35

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教皇の2020年1月から2月の公式行事

バチカン放送日本語課[2020.1.8.]より

教皇フランシスコの、今年1月から2月にかけての公式行事が発表された。
教皇フランシスコの、2020年1月から2月にかけての公式行事が、教皇儀典室から発表された。
これによれば、教皇は「聖パウロの回心」の祝日である1月25日(土)、「キリスト教一致祈祷週間」の最終日にあたり、ローマの城壁外の聖パウロ大聖堂でエキュメニカルな祈りの集いをとり行われる。
続く1月26日(日)、教皇は「神のみことばの主日」を機会に、バチカンの聖ペトロ大聖堂でミサをとり行われる。昨年9月、教皇フランシスコは、「ブルガタ訳」と呼ばれるラテン語訳聖書の翻訳者、聖ヒエロニモ司祭教会博士(347頃-420)の帰天1600年を念頭に、自発教令「アペルイト・イッリス」を公布、典礼暦の「年間第3主日」に「神のみことばの主日」を制定された。
2月に入り、1日(土)夕方、教皇は聖ペトロ大聖堂で「主の奉献」の祝日のミサを捧げ、「第24回世界奉献生活者の日」を記念される。
2月23日(日)には、教皇はイタリア南部バーリを訪問。イタリア司教協議会主催の「地中海、平和の前線」をテーマとする考察と祈りの集会に参加、ミサを司式される。
08 1月 2020, 16:56

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教皇の2020年1月から2月の公式行事

バチカン放送日本語課[2020.1.8.]より

教皇フランシスコの、今年1月から2月にかけての公式行事が発表された。
教皇フランシスコの、2020年1月から2月にかけての公式行事が、教皇儀典室から発表された。
これによれば、教皇は「聖パウロの回心」の祝日である1月25日(土)、「キリスト教一致祈祷週間」の最終日にあたり、ローマの城壁外の聖パウロ大聖堂でエキュメニカルな祈りの集いをとり行われる。
続く1月26日(日)、教皇は「神のみことばの主日」を機会に、バチカンの聖ペトロ大聖堂でミサをとり行われる。昨年9月、教皇フランシスコは、「ブルガタ訳」と呼ばれるラテン語訳聖書の翻訳者、聖ヒエロニモ司祭教会博士(347頃-420)の帰天1600年を念頭に、自発教令「アペルイト・イッリス」を公布、典礼暦の「年間第3主日」に「神のみことばの主日」を制定された。
2月に入り、1日(土)夕方、教皇は聖ペトロ大聖堂で「主の奉献」の祝日のミサを捧げ、「第24回世界奉献生活者の日」を記念される。
2月23日(日)には、教皇はイタリア南部バーリを訪問。イタリア司教協議会主催の「地中海、平和の前線」をテーマとする考察と祈りの集会に参加、ミサを司式される。
08 1月 2020, 16:56

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ビデオ:教皇フランシスコの2019年の公式行事ハイライト

バチカン放送日本語課[2019.12.31.]より

教皇フランシスコの2019年の多くの活動の中から、ハイライトとなる公式行事をビデオで振り返る。

教皇フランシスコは、今年1月、パナマで開かれたカトリックの若者の祭典「世界青年の日(ワールドユースデー)」に参加。2月には、アラブ首長国連邦の首都アブダビを訪問し、「世界平和のための人類の兄弟愛」をめぐる共同文書に署名。同じく2月、未成年者の保護をテーマにした会議のため司教らを招集した。10月、「アマゾン周辺地域のための特別シノドス」を開催。11月、日本(東京・長崎・広島)を訪問。そして、12月13日、教皇は司祭叙階50周年を祝った。31 12月 2019, 15:01

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教皇フランシスコ、83歳の誕生日を迎える

上の画像はバチカン放送英語版から

バチカン放送日本語課[2019.12.17.]より

教皇フランシスコは、12月17日、83歳の誕生日を迎えられた。
教皇フランシスコ(ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)は、1936年12月17日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの、イタリア系移民の家庭に生まれた。
先日12月13日、教皇は司祭叙階50周年を祝ったばかりでもある。
教皇の83歳の誕生日には、イタリアのセルジョ・マッタレッラ大領領をはじめ、各国要人、そして、カトリック信者、またそうではない人を問わず、世界中から、手紙やEメール、教皇のインスタグラム(Pope Francis(@franciscus))などソーシャル・ネットワークを通じて、様々なお祝いのメッセージが届いた。
教皇フランシスコは、この朝、お住まいのサンタ・マルタ館の礼拝堂でミサを捧げられた。そして、世界中の人々のメッセージに囲まれながら、教皇登位後、7回目の誕生日をバチカンで過ごされた。
17 12月 2019, 17:05

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教皇フランシスコのタイと日本訪問・行事日程(最新版)[バチカン放送日本語課2019.10.29.]

教皇フランシスコのタイと日本訪問の最新スケジュールが発表された。
教皇フランシスコは、2019年11月23日から26日まで、日本を公式訪問される。
また、訪日前の11月20日から23日まで、タイ王国を訪れる。
このたび教皇のタイと日本への公式訪問の最新スケジュールがバチカン広報局より発表された。
教皇フランシスコの日本訪問中の行事日程は以下のとおり。
2019 年 11 月 23 日(土)
バンコク-東京
09:30 航空機にて東京へ
17:40 東京国際空港(羽田空港)到着
17:40 歓迎式 東京国際空港(羽田空港)にて
18:30 司教との集い ローマ教皇庁大使館にて(教皇の講話)
2019 年 11 月 24 日(日)
東京-長崎-広島-東京
07:20 航空機にて長崎へ
09:20 長崎空港 到着
10:15 核兵器に関するメッセージ 長崎爆心地公園にて (教皇のメッセージ)
10:45 日本二十六聖人殉教者への表敬 西坂公園・殉教の記念碑にて
(教皇の挨拶、お告げの祈り)
長崎大司教館にて 昼食
14:00 ミサ 長崎県営野球場にて (教皇の説教)
16:35 航空機にて広島へ
17:45 広島空港 到着
18:40 平和のための集い 広島平和記念公園にて (教皇のメッセージ)
20:25 航空機にて東京へ
21:50 羽田空港 到着
2019 年 11 月 25 日(月)
東京
10:00 東日本大震災被災者との集い “ベルサール半蔵門”にて (教皇の講話)
   天皇陛下との御会見 皇居にて
11:45 青年との集い 東京カテドラル聖マリア大聖堂にて (教皇の講話)
   教皇随行団と共に昼食 ローマ教皇庁大使館にて
16:00 ミサ 東京ドームにて (教皇の説教)
   首相との会談 官邸にて
要人および外交団等との集い 官邸にて (教皇の講話)
2019 年 11 月 26 日(火)
東京-ローマ
07:45 イエズス会員とのプライベートなミサ 上智大学クルトゥルハイムの チャペルにて
  イエズス会員と共に朝食およびプライベートな集い イエズス会 SJ ハウスにて
09:40 病気・高齢の司祭を訪問 イエズス会 SJ ハウスにて
10:00 上智大学への訪問 (教皇の講話)
11:20 別れの式 東京国際空港(羽田空港)にて
11:35 航空機にてローマ(フィウミチーノ空港)へ
17:15 ローマ(フィウミチーノ空港)到着


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