教皇、カンタベリー大主教とお会いに

バチカン放送日本語課[2019.11.13.]より

教皇フランシスコは、カンタベリー大主教とお会いになった。
教皇フランシスコは、11月13日午後、英国国教会のジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教を迎えられた。
教皇と大主教はうちとけた会談の中で、世界のキリスト教徒の現状や、南スーダン情勢をはじめとする、いくつかの国際問題について意見を交換した。
会談の終わりに、南スーダンが、先日ウガンダのエンテベで署名した合意に沿って、今後100日以内に統一暫定政府を立ち上げることができるならば、教皇と大主教は揃って同国を訪れたいとの意欲を示した。
今年4月には、同大主教の提案と、教皇の協力により、南スーダンの政治リーダーおよびキリスト教諸教会の指導者らの黙想会がバチカンで行われている。
13 11月 2019, 19:57

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