【クララ】年間第13火曜日【2020.6.30.】

ガリラヤ湖の朝

第一朗読:アモス3・1-8、4・11-12/福音朗読:マタイ8・23-27

【福音朗読】 音声

【福音朗読】 [そのとき、]イエスが舟に乗り込まれると、弟子たちも従った。[すると、]湖に激しい嵐が起こり、舟は波にのまれそうになった。イエスは眠っておられた。弟子たちは近寄って起こし、「主よ、助けてください。おぼれそうです」と言った。イエスは言われた。「なぜ怖(こわ)がるのか。信仰の薄い者たちよ。」そして、起き上がって風と湖とをお叱(しか)りになると、すっかり凪(なぎ)になった。人々は驚いて、「いったい、この方はどういう方なのだろう。風や湖さえも従うではないか」と言った。

【本田哲郎訳】*典礼での朗読には使用することはできません。  《嵐をこわがるな。小さくされた者たちとともに、イエスがいる》イエスが舟にのると、弟子たちがそれにつづいた。そのうちに湖は大しけとなり、舟は波におおわれるほどになった。イエスは眠っていた。弟子たちはそばに寄ってイエスを起こし、叫んだ。「主よ、助けてくれ。もう、だめだ」。イエスはかれらに、「何をこわがるのか。信頼の足りない者たちだ」と言いつつ、身を起こして、風と湖とをいましめると、大なぎとなった。人々は感銘(かんめい)を受けて、言った。「この人はいったい何者だろう。風や湖まで、言うことをきくとは。

【オミリア】11分54秒

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