【鳥栖】年間第17主日 説教【2020.7.26.】

第一朗読:列王記上3・5、7-12/第二朗読:ローマ8・28-30/福音:マタイ13・44-52、または13・44-46

【第一朗読】 その夜(よ)、主はギブオンでソロモンの夢枕(ゆめまくら)に立ち、「何事でも願うがよい。あなたに与えよう」と言われた。[ソロモンは答えた。]「わが神、主よ、あなたは父ダビデに代わる王として、この僕(しもべ)をお立てになりました。しかし、わたしは取るに足らない若者で、どのようにふるまうべきかを知りません。僕(しもべ)はあなたのお選びになった民の中にいますが、その民は多く、数えることも調べることもできないほどです。どうか、あなたの民を正しく裁き、善と悪を判断することができるように、この僕(しもべ)に聞き分ける心をお与えください。そうでなければ、この数多いあなたの民を裁くことが、誰にできましょう。」主はソロモンのこの願いをお喜びになった。神はこう言われた。「あなたは自分のために長寿を求めず、富を求めず、また敵の命も求めることなく、訴えを正しく聞き分ける知恵を求めた。見よ、わたしはあなたの言葉に従って、今あなたに知恵に満ちた賢明な心を与える。あなたの先にも後にもあなたに並ぶ者はいない。」

【福音朗読】 音声

【福音朗読】 [そのとき、イエスは人々に言われた。]「天の国は次のようにたとえられる。畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。また、天の国は次のようにたとえられる。商人が良い真珠を探している。高価な真珠を一つ見つけると、出かけて行って持ち物をすっかり売り払い、それを買う。」

説教】14分28秒

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