【クララ】年間第23金曜日 オミリア2020.9.11.

第一朗読:1コリント9・16-19、22b-27/福音朗読:ルカ6・39-42

【入祭唱】 詩篇119 神よ、あなたのことばはわたしの足のともしび、わたしの道の光

【福音朗読】 音声

【福音】 [そのとき、イエスは弟子たちに]たとえを話された。「盲人(もうじん)が盲人の道案内をすることができようか。二人とも穴に落ち込みはしないか。弟子は師にまさるものではない。しかし、だれでも、十分に修行(しゅぎょう)を積めば、その師のようになれる。あなたは、兄弟の目にあるおが屑(くず)は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。自分の目にある丸太を見ないで、兄弟に向かって、『さあ、あなたの目にあるおが屑(くず)を取らせてください』と、どうして言えるだろうか。偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目にあるおが屑を取り除くことができる。」

【本田哲郎訳】*典礼での朗読には使用することはできません。 《金持ち(抑圧する側)には、貧しい人たち(抑圧される側)を裁く資格はない》 イエスはたとえを用いてかれらに言った。「ものの見えない人が、ものの見えない人を道案内できるか。二人とも穴に落ちてしまうではないか。師の上を行く弟子はいない。しかし、自分自身しっかり鍛錬(たんれん)すれば、だれでも師のようになれるものだ。あなたは、仲間の目の中のわらくずは見えるのに、どうして自分の目の中の丸太に気づかないのか。どうして、仲間に、『さあ、おまえの目のわらくずを取らせてくれ』と言えるのか。自分の目の丸太が見えていないではないか。偽善者よ、まず、自分の目から丸太を取りのぞけ。そうすればはっきり見えて、仲間の目のわらくずを取ってやることもできるのだ」。

【オミリア】4分46秒

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