【クララ】悲しみの聖母 オミリア2020.9.15.

この祝日がローマ教会暦に取り入れられたのは一八一四年である。十字架称賛の翌日にあたるきょう、教会は、マリアがイエスの受難のとき、十字架のもとにたたずんで母としてその苦しみをともにしたことを思い起こしている。(きょうのミサの集会祈願)。(『毎日の読書』より)

第一朗読:ヘブライ5・7-9/福音朗読:ヨハネ19・25-27 または ルカ2・33-35

【入祭唱】 ルカ2・34-35 シメオンはマリアに言った。「この子は逆らいのしるしとなり、イスラエルの多くの人の滅びと救いのもととなる。あなたの心も剣で貫かれれる。」

【集会祈願】 聖なる父よ、聖母マリアは十字架のもとに立ち、御子イエスと苦しみをともにしました。教会が、聖母とともに御子の苦しみに結ばれて、その復活にもあずかることができますように。聖霊の交わりの中で、あなたとともに世々に生き、支配しておられる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

【福音朗読】 音声 *福音朗読は、ヨハネによる福音書またはルカによる福音書のどちらかを用いる。

【福音】 [そのとき、]イエスの十字架のそばには、その母と母の姉妹、クロパの妻マリアとマグダラのマリアとが立っていた。イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。

【オミリア】6分10秒

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