【クララ】聖テレジア(イエスの)おとめ教会博士:年間第28木曜日 オミリア2020.10.15.

一五一五年、スペインのアビラに生まれる。カルメル会に入会して優れた完徳の道を歩み、多くの神秘体験を得た。同会の改革に着手し、多くの苦難を味わったが、不屈の精神でそれを克服した。自らの霊的体験にもとづく優れた教えを収めた書物を著した。一五八七年にアルバで死去。(『毎日の読書』より)

第一朗読:エフェソ1・1-10/福音朗読:ルカ11・47-54

【福音朗読】 音声

【福音】 [そのとき、イエスは言われた。]「あなたたちは不幸だ。自分の先祖が殺した預言者たちの墓を建てているからだ。こうして、あなたたちは先祖の仕業(しわざ)の証人となり、それに賛成している。先祖は殺し、あなたたちは墓を建てているからである。だから、神の知恵もこう言っている。『わたしは預言者や使徒たちを遣(つか)わすが、人々はその中のある者を殺し、ある者を迫害する。』こうして、天地創造の時から流されたすべての預言者の血について、今の時代の者たちが責任を問われることになる。それは、アベルの血から、祭壇と聖所(せいじょ)の間で殺されたゼカルヤの血にまで及ぶ。そうだ。言っておくが、今の時代の者たちはその責任を問われる。あなたたち律法の専門家は不幸だ。知識の鍵を取り上げ、自分が入らないばかりか、入ろうとする人々をも妨(さまた)げてきたからだ。」イエスがそこを出て行かれると、律法学者やファリサイ派の人々は激しい敵意を抱(いだ)き、いろいろの問題でイエスに質問を浴(あ)びせ始め、何か言葉じりをとらえようとねらっていた。

【オミリア】2分37秒

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